以前のキッチンの様子

キャンプ用キッチン周りを総入れ替え

キャンプ用キッチン我が家の現状

お天気のキャンプであればさほど問題はないのですが、雨でスクリーンタープの中で調理をしなければならない時が大変です。キッチンのそばにランタンポールを設置しなければならなかったり、食材や鍋などの調理セットやカトラリーの置き場が少なくおなじみのコールマンのコンテナや段ボールに入れて地べたに置いたりしていました。クーラーを地べたに置くことや、炭の置き場が無く湿気るのが心配になることなどもよくあります。

近頃のキャンプはかなりの割合で雨に見舞われます。特に山間部のキャンプ場に行くと尚更です。衛生的にも機能的にもキッチンの構成を考える必要がありました。(おかーさんの強い要望もあったので・・・)もうちょっとシンプルでありながら収納力が欲しいのです。キャンプの楽しみは、食事を作ることでもあるのでどうしてもキッチン周りが散らかってしまいますよね。

アウトドア用キッチン

ユニフレーム キッチンスタンドII

ユニフレーム キッチンスタンドII
ユニフレーム キッチンスタンドII

小野さんのおすすめ
あれこれ悩んだんです。まずデザイン的に良さげなのがユニフレームです。面倒な組み立てが無く、清潔な感じがいいですよね。しかもオプションが豊富なので楽しみが増しますよね。家と同様に女性がこだわる傾向にあると思います。このシンプルさも加わって我が家では第2候補でした。

 

 

Coleman オールインワンキッチンテーブル

これがウチで選んだキッチンです。(またコールマンかぁ)と思ってしまったのですが、決め手は、チョコッと安い!そしてランタンのポールが付属しており、「足下がゴチャゴチャしないだろう!」と考えたのです。

オールインワンキッチンテーブル
コールマン オールインワンキッチンテーブル

小野さんのおすすめ
まだ現場では使用していませんが自宅で組み立てて見ました。一人で約5分程度で組み立て完了です。床からの高さは約85㎝。

自宅のキッチンと同じくらいです。前のキッチンと違うのは天板下の網棚(ハンモック)が今まではたるんでいたのですが新しいのは、ピーンと張っています。その下に見えるスチール製の網棚は足を外側に押し出すようで、このハンモックは足を内側に引っ張るように設計されています。これで足の強度のバランスが取れているんだと思います。

 

 

 

Coleman オールインワンキッチンテーブルを実際に組み立てて見ると、「以前より作りがしっかりしたかな?」と言う感想です。ツーバーナーが右に配置するように組み立てましたが逆にもできます。贅沢を言うならツーバーナー下にもなにか収納したいですよね。収納ついでに、アメリカ版のコールマンキッチンなどは調味料の収納棚が付いています。他にもそんなのがありましたね。欲を言うとそんなのが欲しかったです。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチキッチンテーブル

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチキッチンテーブル
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチキッチンテーブル

小野さんのおすすめ
これは相当の母ちゃん孝行でしょう。棚板は布製で奥から手前に向かって真ん中にジッパーがついています。その布製の棚板の上に樹脂製の硬い棚板をはめ込みます。ですからそのジッパーを開いて樹脂製の棚板を取り外すと一升瓶程度の高さも確保できますので大きくてがさばる物も収納できるんです。写真を良く見ると分かると思いますが、足は反時計回りに「くの字」に折れ曲がるようになっていて、それで薄っぺらく収納できます。
尚、両サイドに同様のポケットが付いていますのでちょっとした小物の収納に便利ですよね。
この色にカーキ色も用意されていますが、DOPPELGANGERと言えばこのカラーでしょう!笑”

 

 

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチキッチンテーブル2
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) マルチキッチンテーブル

高さは約85㎝でColemanのオールインワンキッチンテーブルとちょうどいい高さになります。これはいいじゃないですか!一昔前はほとんどのものが長細い巾着状のキャリーバッグに収まるようなデザインでしたが、最近は板状というか薄ペラい形状になるんですね。僕が持っているテーブルもそうですね。

 

 

 

 

 

キャプテンスタッグ クーラーボックス スタンド

キャプテンスタッグ クーラーボックス スタンド
キャプテンスタッグ クーラーボックス スタンド

小野さんのおすすめ
頑丈でよさそうなクーラーボックススタンドですね。貧弱そうなものはたくさんありますがキャプテンスタッグのこれは、本当に丈夫そうです。

このクーラーはColemanのエクストリームホイールクーラー62Lです。これくらいの大きさのものが余裕で乗っかっちゃうんです。スタンド自体も丈夫な太いパイプで作られていますね。しかもこのスタンドは、クーラーの大きさによって巾を変えることができます。(写真下)

気が利いてますよね。

 

 

ャプテンスタッグ クーラーボックス スタンド
ャプテンスタッグ クーラーボックス スタンド

AのフックをBに引っ掛けると狭く出来ます。CをBの場所まで引き延ばしてやると広くなります。上の写真は広い状態でセッティングしています。

まとめ

これで相当環境整備もできたと思います。まだ自宅で組み立ててみただけですが、この段階では一通り満足しています。

端から端まで結構なサイズになります
端から端まで結構なサイズになります

ただ、写真をご覧いただけばお分かりになると思いますが、結構なサイズになっちゃうんです。一直線に配置出来ないでしょうからL字型にレイアウトしなければならないでしょうね。このままだと自宅のキッチンくらいの長さになっちゃいます。笑”

実際に現場での使い勝手は、今度記事にしたいと思います。お楽しみに!

投稿者: 小野透

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趣味多き50代のオヤジです。浅く広ーくいろんな事でヒマを潰していますので、その辺をブログにしていきます。気が利かない割りには詳しく書いていくつもりですが、足りない点や突っ込みどこにはドンドンコメントをいただければ幸いです。
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